文化遺産情報科学研究センター  -Research Center for Knowledge Science in Cultural Heritage-

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文化遺産情報科学研究センターとは?

様々な地域や民族に帰属する多様な文化遺産について、その記録・保存のための情報化や修復、計測技術開発を進めると同時に、多くの人々に文化遺産情報から再構築される"世界"を公開し、学ぶ機会に資することを目的に調査研究をしています。

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project ニュース

山西大学言語科学研究所と「晋方言共同調査」プロジェクトを開始(2013年9月28日)

 同志社大学文化遺産情報科学研究センターと中華人民共和国・山西大学言語科学研究所は、「晋方言」を研究対象とした共同研究ならびに、研究者交流の同意書を取り交わしました。具体的に、今後5年間の調査・研究を共同で行うことを目的に、山西大学言語科学研究所所長 喬全生教授、山西大学馮良珍教授を、当センターの嘱託研究員として迎え、同志社大学からは沈力教授(センター・文化情報学部)、津村宏臣准教授(センター長・文化情報学部)が、山西大学言語科学研究所の客員研究員として迎えられました。
 今後5年間の当該方言の言語生態調査、データ化、無形文化遺産としての資源共有化などの共同調査と研究を深化させると同時に、双方の研究者交流、若手研究者の研究支援などを実践的に推進したいと考えています。

topic

■2013年 6月 6日 Staffページ 2013年度研究員を更新しました。

■2012年11月5日 オマーンProjectページ更新しました。

■2012年11月5日 エジプトProjectページ更新しました。

■2012年9月18日 小豆島Projectページ更新しました。

■2012年7月23日 小豆島Projectページ公開しました。

■2012年5月2日 Webサイト公開しました。